視覚障害者との対話方法
指示事項
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礼儀と尊重はすべての人間関係の基本です。視覚障害者にも、他の人と同様に思いやりのある礼儀を示しましょう。
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普通の声のトーンで話します。相手が盲目だからといって大声を出す必要はありません。聴覚は視覚と関係ないことを覚えておきましょう。
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視覚障害者が使用している補助具や盲導犬を尊重します。盲導犬は仕事中ですので、許可なく触れたりさわったりしないでください。また、杖やその他の機器にも、本人の許可がない限り触れないようにしましょう。
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自立を支援します。多くの方は日常の動作を自分で行えますが、さりげなくサポートできる場面があります。たとえば、座る場所を示すときは、適切な椅子の背もたれに手を添えて案内すると効果的です。
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正直に伝えます。見た目に関する質問をされたら、遠慮せず事実を伝えましょう。たとえば服装が合っていない場合は、その旨を正直に伝えることで、相手は次回の選択に活かすことができます。
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周囲の状況を言葉で伝えます。歩道に大きな段差や亀裂があるときは事前に知らせるなど、視覚情報を言語化することで相手の安心感と参加感が高まります。
