顔型別メガネ選びのポイント
顔型別メガネ選びのポイント
1. 楕円形(オーバル)
おすすめフレーム:ほぼすべてのデザインが似合います。
避けるべきフレーム:顔全体を圧倒してしまうほど大きいもの。
2. 丸顔(ラウンド)
おすすめフレーム:長方形、四角形、角張ったデザインで顔をすっきり見せます。
避けるべきフレーム:丸みのあるフレームや過度に曲線的なものは丸さを強調します。
3. 四角顔(スクエア)
おすすめフレーム:丸形、楕円形、柔らかな曲線のフレームで角ばりを和らげます。
避けるべきフレーム:四角や長方形のフレームは角を強調しがちです。
4. ダイヤモンド型
おすすめフレーム:楕円形、丸形、ややキャットアイのデザインで、広い額と細い顎のバランスを取ります。
避けるべきフレーム:幅が狭すぎる、または広すぎるものは顔の最も広い部分を目立たせます。
5. ハート型
おすすめフレーム:丸みのあるデザイン、楕円形、アビエータータイプで顎先の尖りを和らげます。
避けるべきフレーム:上部が重く目立つデザインは額を強調してしまいます。
6. 長方形(オブロング)
おすすめフレーム:横幅が高さより広いデザインで顔を短く見せ、バランスを整えます。
避けるべきフレーム:細すぎる、または小さすぎるフレームはさらに顔を長く見せます。
7. 三角形(トライアングル)
おすすめフレーム:下部が広く上部が細いデザインで、顔の下部を強調し上部の狭さをカバーします。
避けるべきフレーム:上部が広すぎるフレームは額の狭さを際立たせます。
その他の選び方のポイント
素材:割れやすい方はチタンやステンレスなど耐久性の高い素材を選びましょう。
レンズ形状:レンズ自体の形も顔型に合わせて調整できます。例として、四角顔には丸や楕円レンズが柔らかさを加え、丸顔には四角レンズが輪郭を引き締めます。
カラー:肌色や瞳の色に合わせて選びます。クールトーンの肌にはシルバーやブラック、ウォームトーンの肌にはゴールドやトータスシェルが相性抜群です。
専門家への相談:自分に合うフレームが分からないときは、眼鏡店のスタッフや専門のスタイリストに相談すると安心です。
最終的に大切なのは、メガネをかけたときに自信と快適さを感じられることです。さまざまなフレームを試着し、必要ならプロの意見を取り入れながら、あなたにぴったりの一品を見つけてください。
