近視(遠くが見えにくい状態)とは?簡単に解説

近視とは

近視(近くが見える)は、近くの物ははっきり見えるが、遠くの物はぼやけて見える状態です。

原因

近視になる主な原因は、眼球が通常よりも長いか、角膜(目の前面の丸いカバー)が過度にカーブしていることです。その結果、光が網膜の前で焦点を結び、網膜上に正確に映らなくなります。

遠くが見えにくくなる仕組み

光が網膜の前で焦点を結ぶと、近くの物ははっきり見えますが、遠くの物はぼやけて見えます。

日常生活での例

教室の例で説明すると、近視の人は紙に書かれた文字は近くで読むことができますが、教壇前のホワイトボードに書かれた文字は遠くにあるため読みにくくなります。

近視の主な症状

  • 遠くの物が見えにくい
  • 目の疲れ
  • 目を細める(まばたき)
  • 頭痛

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