ねじれた卵巣嚢胞のサインと症状

卵巣嚢胞は排卵時に卵巣にでき、数週間から数か月で自然に消えることが多いです。多くの場合、症状はありませんが、嚢胞がねじれたり破裂したりすると強い症状が現れ、直ちに医師の診察が必要です。

腹痛

突然の鋭い腹痛は、嚢胞がねじれた、あるいは破裂したサインです。ねじれた嚢胞は血流が止まり、激しい痛みと大量出血を伴うことがあります。

吐き気・嘔吐

激しい腹痛に伴い、吐き気や嘔吐が起こることがあります。ねじれにより卵管がねじれることも報告されています。

発熱

痛みや吐き気に加えて発熱が見られることがあります。ねじれた嚢胞が感染すると熱が出ることがあります。

ショック

皮膚が冷たく湿り、呼吸が速くなるなどのショック症状が現れたら緊急対応が必要です。ショックは大量出血や感染が原因で起こります。

これらの症状が疑われる場合は、速やかに医療機関を受診してください。

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