副鼻腔頭痛の対処法
副鼻腔頭痛とは
副鼻腔が炎症や鼻詰まりを起こすと、頭痛が生じます。頭痛を解消するには、副鼻腔の炎症を抑えることが重要です。
必要なもの
- 加湿器
- ハーブティーなど温かい飲み物
- アセトアミノフェン(タイレノール)
- イブプロフェン(ロキソニン)
- ビタミンB群・ビタミンC
- 温湿布
対処手順
- 痛みが強い場合は、アセトアミノフェン、イブプロフェン、または18歳以上ならアスピリンを服用してください。
- 痛みのある部位に、1日4回程度温湿布を当てます。
- 鼻汁の色が黄・緑・錆色の場合は、細菌感染の可能性があります。すぐに医師に相談してください。透明または淡い白色は通常です。
- 枕を複数重ねて頭を高くし、鼻腔の排液を促します。
- 市販の鼻スプレーや血管収縮剤(デコンジェスタント)を使用します。ただし、鼻スプレーは数日以上連続で使用しないでください。症状が長引く場合は医師へ。
- アレルギーが原因と考えられる場合は、アレルゲンを避けましょう。
- 風邪やインフルエンザ患者との接触は控え、免疫力を保ちます。
- バランスの取れた食事で体の抵抗力を高めます。
- 十分な睡眠を取ります。短時間の仮眠でも症状緩和に役立ちます。
- 部屋の湿度を上げます。加湿器を使うか、温かい風呂やシャワー、蒸しタオルで蒸気吸入を1日4回、10分ずつ行いましょう。
- 水分を多く摂取し、体全体を潤すことで副鼻腔の排液を促します。カフェインレスの温かいお茶は特に効果的です。
