EKGキャリパーの使い方

EKGキャリパーは人体の脂肪組成を測定するツールです。体形改善に本格的に取り組むなら欠かせません。アスリートや医療機関、フィットネスクラブでも活用されており、体重計だけでは分からない脂肪減少の進捗を把握できます。

必要なもの

  • アシスタント
  • EKGキャリパー
  • ペン

手順

  1. 体の少なくとも4か所を選び、脂肪ひだの厚さを測ります。代表的な部位は上腕二頭筋、上腕三頭筋、腹部、背中、ウエスト(ラブハンドル)や胸部です。
  2. 測定部位の脂肪をつまんで持ち上げます。背中など手の届きにくい場所は、アシスタントに手伝ってもらいましょう。
  3. キャリパーのジョーを開き、つまんだ脂肪ひだに軽く挟みます。皮膚に食い込ませないよう、軽く触れる程度で十分です。
  4. キャリパーの目盛りを読み取り、結果を紙に記録します。
  5. 同じ部位を毎週測定し続け、結果を比較します。これによりトレーニングや食事の効果を正確に把握でき、体重計だけでは見逃しがちな筋肉増加と脂肪減少を区別できます。

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