制酸剤(Pepto Bismol、Rolaids、Tums など)は、主に消化不良や胸焼けを和らげるために使用されます。アルミニウム、カルシウム、マグネシウム、重炭酸ナトリウムなど、成分が異なる制酸剤はそれぞれ異なる副作用を引き起こすことがあります。体が薬に慣れると副作用が軽減することもあります。
アルミニウム系制酸剤
- 重度の便秘
- 気分の落ち込み
- 食欲不振・体重減少
- 関節の腫れ
- 筋力低下・骨痛
カルシウム系制酸剤
- 重度の便秘
- 気分の落ち込み
- 排尿時の痛み・頻尿
- 頭痛
- 食欲不振・吐き気
- 落ち着きのなさ・倦怠感
マグネシウム系制酸剤
- 気分の落ち込み
- めまい
- 不整脈
- 排尿時の痛み
- 異常な体重減少・倦怠感
重炭酸ナトリウム系制酸剤
- 頻尿
- 食欲不振・吐き気
- 足や脚のむくみ
- 筋肉痛
- 頭痛・倦怠感
その他の副作用
- 過度の口渇
- 軽度の便秘・下痢
- 腹部痙攣
- 便の変色
