今年の夏、暑さはCOVID-19の拡散を抑えるのか?
WHOの見解
世界保健機関(WHO)は、COVID-19ウイルスが高温多湿の環境でどの程度感染しやすいかはまだ明らかにできていないとしています。これまでの呼吸器系感染症の経験から、気温や湿度が上がると感染拡大は抑えられる傾向にあるものの、熱帯地域のような高温環境でも感染は起こり得ると指摘しています。
したがって、気候に関係なく、以下の予防策を継続することが重要です。
- こまめに手を洗う
- 顔に触れないようにする
- 適切な身体的距離を保つ
- 症状が出たら速やかに医療機関を受診する
