船上での船酔い防止法
水分補給をしっかり
船に乗る前にたっぷりの水を用意し、普段より多めに飲みましょう。喉が渇く頃にはすでに脱水状態ですので、渇きを感じる前にこまめに水分を取ることが大切です。軽度の脱水でも、船の揺れが身体に与えるストレスが増大し、船酔いが起きやすくなります。
水平線を見つめる
風が心地よい外に出て、遠くの水平線を見続けましょう。吐き気を感じても横になるのは逆効果です。立ったまま遠くの景色を見ることで、視覚と身体感覚の不一致を減らし、船酔いを防止できます。
脂っこい食事は控える
乗船の数時間前から、油っこくて重い食べ物は避けましょう。消化に時間がかかるため、船の揺れで胃の中が不快に動き、酔いやすくなります。逆に空腹も船酔いの原因になるので、消化の良い軽食を適量摂るのが理想です。
