足のカビを自然に治す方法
足のカビは皮膚や爪に感染する真菌症で、非常に感染しやすいです。プールや公共のジム、共同のシャワーなど湿気の多い場所で感染しやすく、痛みやかゆみ、腫れ、ひび割れや水ぶくれが現れます。爪は厚くなり黄色く変色し、嫌な臭いがすることもあります。
必要なもの
- 乳酸菌(Lactobacillus acidophilus)が含まれる生きた培養ヨーグルト
- 100%ティーツリーオイル
- 有機アップルサイダービネガー
- 水
- パウ・ダルコ茶(ラパチョ)
- にんにく(皮をむいたもの)
- 綿の靴下
使用手順
毎日1カップの生きた培養ヨーグルトを摂取します。乳酸菌は腸内の善玉菌を増やし、カンジダ菌の増殖を抑制します。ベーカーイーストを含む焼き菓子は避け、ラベルに「Live active cultures」とある製品を選びましょう。
ティーツリーオイルを直接足に塗布します。100%の純粋なオイルを使用し、1日2回、症状が改善するまで塗り続けます。外用のみ使用し、皮膚に刺激が出た場合は使用を中止してください。
温水と有機アップルサイダービネガー(1:1)に足を15分程度浸します。その後、しっかりと乾かして湿気を残さないようにします。
パウ・ダルコ茶を1日3杯飲みます。甘みが欲しい場合は蜂蜜を加えてください。ただし、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬・抗血小板薬)を服用中の方は医師に相談してください。
エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を入れた温水に足を30分浸し、浸した後は清潔な綿の靴下を履きます。その前に、すりおろした生のにんにくを靴下の中に入れておくと、抗菌効果が期待できます。
※上記はあくまで自然療法の例です。症状が重い場合は皮膚科医の診察を受けてください。
