人工肛門バッグの処分方法

人工肛門(コロストミー)やイレオストミー手術後に使用するバッグは、便を受け取って保管するための器具です。バッグが満杯になったら、バッグ本体と中身を安全に処分する必要があります。以下の手順と必要な道具を用意すれば、汚れや臭いを防ぎながら簡単に処分できます。

必要なもの

  • 密封できるビニール袋(ジッパー付きなど)

処分手順

  1. 人工肛門バッグをストーマから外します。できるだけトイレ内で作業し、取り外した後の移動を最小限にします。
  2. バッグの中身をトイレに流し、通常の排泄物と同様に水で流します。
  3. 空になったバッグを密封できるビニール袋に入れ、しっかりと閉じて漏れがないようにします。
  4. 密封したビニール袋をごみ箱へ投入します。自治体のごみ処理ルールに従い、必要があれば自治体へ処分方法を確認してください。

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