静脈内投与速度の書き方
必要なもの
- 医師の指示書
手順
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投与する液体の名称または種類を書きます。例:D5W(5%ブドウ糖水)、NS(生理食塩水)、RL(リンゲル乳酸液)など。
電解質を加える場合は、名称と量を併記します。例:カリウム塩化物(KCl)をミリ当量(mEq)で示す場合「20mEq KCl」など。
この結果、最初の記載は「D5W + 20mEq KCl …」のようになります。
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投与速度を書きます。静脈内液はミリリットル(ml)または立方センチメートル(cc)で表記し、1時間あたりの量が一般的です。例:医師の指示が「75cc/h」の場合は「D5W + 20mEq KCl @ 75cc/h」と記載します。
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指示がある場合は、投与総量も記入します。例:1リットルだけ投与する指示なら「D5W + 20mEq KCl @ 75cc/h × 1L」と書きます。このような指示は稀で、通常は速度の変更や中止まで継続されます。
