リンパ嚢胞切除の手術コードの付け方
概要
入院患者のリンパ嚢胞切除手術をコード化するには、International Classification of Diseases, Ninth Revision, Clinical Modification(ICD‑9‑CM)コードが必要です。一方、外来手術の場合はCurrent Procedural Terminology(CPT)コードが使用されます。正しいコードを選択することは、請求や記録、研究において極めて重要です。
必要なもの
- 医療コーディングデータベースへの知識
- 米国医学会(AMA)のCPTコードへのアクセス
手順
- リンパ嚢胞切除が入院手術か外来手術かを判定します。入院の場合はステップ2へ、外来の場合はステップ3へ。
- 入院手術の場合、ICD‑9‑CMコードを確認します。CDCが提供する無料データベースで、2010年時点のコードは40.29です。
- 外来手術の場合、CPTコードを確認します。CPTコードは有料で、AMAのウェブサイトから購入して取得します。取得後、リンパ嚢胞切除に割り当てられた5桁のコードを確認してください。
- ステップ2またはステップ3で取得したコードを、施設の医療コーディングシステムに入力します。
