基底性片頭痛の主な症状

基底性片頭痛は、頭痛に加えて一過性の視覚障害やめまいなどの神経症状を伴うタイプの片頭痛です。発作が起きた場合は、脳腫瘍や脳卒中など他の重大な疾患を除外するために、必ず医師の診察を受けましょう。

痛み

  • 頭部の両側に痛みが生じますが、前頭部やこめかみではなく、頭蓋の後方(後頭部)に感じられることが多いです。

集中力低下

  • 発作中は集中力が著しく低下し、仕事や学習に支障をきたすことがあります。

言語障害

  • 言葉の意味が思い出せなかったり、はっきりと話すことが難しくなることがあります。

感覚異常

  • 手がチクチクしたり、足がしびれたように感じるなど、異常な感覚が現れることがあります。

耳鳴り

  • 片方または両方の耳でブンブンとした音や、その他の雑音が聞こえることがあります。

感覚過敏

  • 光が眩しすぎる、音が鋭くて耐えられない、匂いが強すぎるといった感覚過敏が起こります。

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