アイスパックの正しい使用方法
PRICEという頭字語は、Protect(保護)、Rest(安静)、Ice(氷)、Compress(圧迫)、Elevate(挙上)を表し、メイヨークリニックによると、靭帯を過度に伸ばすいわゆる捻挫後に取るべきステップです。捻挫した場合、アイスパックを当てることで腫れや炎症を抑えることができます。高価なアイスパックは必要なく、氷の入った袋でも十分です。
必要なもの
- 氷のキューブ
- プラスチック製ジッパー付き袋
- タオル
- 必要に応じて袋を固定できるベルトやストラップ
手順
- プラスチック袋の約2/3を氷のキューブで満たし、少量の水を加えて袋を閉じます。漏れがないか確認し、柔らかく形を整えられることを確認してください。
- タオルで袋を包み、皮膚が直接冷たさに触れないようにします。
- 患部にアイスパックを当てます。足首や膝の場合はベルトやストラップで固定し、背中の場合は上に寝かせます。
- 10分間そのまま保持します。
- 最初の72時間は1時間ごとに同じ手順を繰り返します。72時間以降も痛みが残る場合は、1回あたり15分に延長し、1日3回程度に減らしてください。
