腕相撲で主に使われる筋肉は?
腕相撲では上半身の多くの筋肉が協調して働きます。以下に、動作に関与する主な筋肉と補助的に働く筋肉をまとめました。
主要筋肉
- 上腕二頭筋(Biceps brachii):肘関節の屈曲と回外
- 上腕橈骨筋(Brachioradialis):肘関節の屈曲と回外
- 回外筋(Supinator):回外
- 大胸筋(Pectoralis major):肩関節の内転と内旋
- 広背筋(Latissimus dorsi):肩関節の内転と伸展
副次的に関与する筋肉
- 上腕三頭筋(Triceps brachii):肘関節の伸展と回外
- 三角筋(前部・側部・後部):肩関節の屈曲、外転、伸展
- 僧帽筋(上部・中部繊維):肩の挙上と後退
- 菱形筋(大菱形筋・小菱形筋):肩の後退
- 大円筋(Teres major):肩関節の内転と伸展
