四肢を曲げる筋肉は何と呼ばれるのでしょうか?

屈筋(flexor)とは

四肢を曲げる働きをする筋肉は「屈筋(flexor)」と呼ばれます。屈筋は主に四肢の前側(体側)に位置し、関節を屈曲させる役割を担います。

伸筋(extensor)との関係

対照的に、四肢を伸ばす筋肉は「伸筋(extensor)」と呼ばれ、主に四肢の後側(背側)に分布しています。屈筋と伸筋はペアで働き、関節の曲げ伸ばしをスムーズにコントロールします。

代表的な屈筋の例

例として、上腕の屈筋である上腕二頭筋(biceps brachii)や、太ももの屈筋であるハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)があります。

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