側弯症(脊椎側弯)の主な症状とは
側弯症の代表的な症状
側弯症は必ずしも症状が出るわけではありませんが、以下のようなサインが見られることがあります。
- 肩の高さが左右で違う
- 肩甲骨の片側が突出して見える
- 前屈したときに肋骨が目立つ
- 骨盤の高さが不均等になる
- ウエストラインが歪んで見える
- 背中の痛みや筋肉の痙攣
- 疲労感が増す
- 重度の場合、呼吸困難が起こることがある
症状の有無や程度は個人差が大きく、軽度の場合は自覚症状がほとんどありません。側弯症が疑われる場合は、早めに整形外科や専門医で診断を受け、適切な治療や経過観察を行うことが重要です。
