スティーブンス・ジョンソン症候群の主な兆候と症状は?

スティーブンス・ジョンソン症候群の主な兆候と症状

皮膚症状

・顔、腕、脚などに赤や紫がかった痛みを伴う斑点が現れます。
・水疱ができ、破れると皮膚がはがれ、赤く露出した生の状態になります。

粘膜症状

・口腔、喉、眼、鼻、性器の粘膜に痛みを伴う潰瘍ができ、飲み込みや視覚に支障をきたすことがあります。
・排尿時の痛みや血便、下痢が見られることもあります。

全身症状

・発熱、倦怠感、筋肉痛、頭痛、咳などの一般的な症状が伴います。

重篤な合併症(症例によっては)

・脱水症状
・敗血症(生命を脅かす血液感染)
・肺炎
・腎不全
・肝不全
・最悪の場合、死亡に至ることがあります。

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