15歳の肥満とみなされる体重はどれくらい?
肥満の判定基準(CDC)
米国疾病予防管理センター(CDC)は、子どもの体格指数(BMI)が年齢・性別別の95パーセンタイル以上である場合、肥満と定義しています。BMIは身長と体重から算出される体脂肪の指標です。
15歳のBMIの計算方法
BMIは以下の式で求めます。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²
計算例
例:身長160cm、体重65kgの15歳男子の場合
BMI = 65 ÷ (1.6 × 1.6) = 25
このBMI25は15歳男子では「過体重」に相当し、BMI30以上が「肥満」とみなされます。
15歳の肥満体重目安
- 女子:体重が77.1kg(約170ポンド)以上
- 男子:体重が83.9kg(約185ポンド)以上
上記の体重を超えると、CDCの基準に基づき肥満と判断されます。
