DEXAスキャン装置の種類と体重制限
種類
Radiology Infoによると、DEXA装置は2種類あります。中心型装置は股関節や脊椎の骨密度を測定し、患者はパッド付きプラットフォームに横たわり、機械アームが体上を走ります。末梢型装置は指、かかと、手首など四肢の骨密度を測定する小型・携帯型で、手や足を入れる箱型の撮像スペースがあります。
制限事項
ワシントン大学が挙げるメーカーはHologic、Norland、Lunarです。メーカーごとの仕様によって体重制限は機種により異なります。旧型は250〜350ポンド(約113〜159kg)まで、新型は最大450ポンド(約204kg)まで対応します。
ポイント
施設ごとに使用する装置が異なるため、予約前に画像診断センターの担当者に体重制限について確認しましょう。Hologicによれば、体重制限で股関節や脊椎の測定ができない場合、中心型装置で前腕を測定できる施設もあります。
