機能

超音波温熱療法は、音頭(トランスデューサ)を円形またはやさしいストロークで患部の周囲に動かしながら行います。自宅では本人が実施するか、手が届きにくい部位は家族や友人が補助します。施術時間は数分程度です。

利点

超音波は高周波音波を発生させ、患部まで届き熱を生み出します。熱により血流が増加し、修復に必要な栄養素が供給されます。主に腱炎や筋肉の捻挫などの軟部組織損傷に有効です。

注意点

目、耳、卵巣、男女の生殖器周辺では使用しないでください。また、感染症がある部位への使用も避けてください。