妊娠39週で子宮口が5cm開き、拡張が100%の場合の入院可否

妊娠39週で子宮口が5センチメートル開き、拡張(エフェイス)が100%である場合、ほとんどの医療機関では「活動性分娩」とみなされ、入院が認められます。

エフェイスとは子宮口が薄くなり短くなることを指し、100%は子宮口が完全に薄くなった状態です。完全なエフェイスがなくても入院は可能ですが、分娩が進行しているサインと考えられます。

ただし、入院基準は施設によって異なるため、担当医や助産師に確認することが重要です。一般的には、妊娠39週で子宮口が5cmに開き、エフェイスが進んでいる場合は、母体と胎児の状態をモニタリングしつつ出産に備えるために入院が推奨されます。

月経前症候群(PMS) - 関連記事