不明な錠剤を特定する方法
薬箱や財布、またはティーンエイジャーのジーンズのポケットに見慣れない錠剤があったら、特定する方法はいくつかあります。オンラインや公共図書館で利用できるツールを使えば、処方薬、一般用医薬品、サプリメントを比較的簡単に判別できます。高齢者や1日に複数の錠剤を服用する人は、薬を取り違えるリスクが高まります。必要時にだけ服用する薬もあるため、錠剤とその目的を見失うことは珍しくありません。
必要なもの
- コンピュータ
- 拡大鏡
手順
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観察ポイント
薬剤識別サイトでは、疑わしい錠剤の形状、色、タイプ(錠剤、カプセル、カプレット)や刻印を詳しく入力するよう求められます。薬局では、ブランド薬から同等のジェネリックに変更されることがあります。たとえば、以前は小さなピンクのカプレットを服用していたのに、リフィルで二色の大きな錠剤に変わった場合でも、識別ツールでジェネリックか誤薬かを判別できます。
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印字・刻印の確認
錠剤を特定する最も確実な手がかりは、表面にある印字や刻印です。ロゴや英数字が一面または両面に刻まれていることがあります。刻印は肉眼で見えにくいことがあるため、拡大鏡で確認しましょう。上下で見たときに文字が変わるケース(例:W9 と 6M)もあります。識別サイトで判別できない場合は、薬局や医師に相談してください。
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形状の確認
錠剤の形は識別の重要な要素です。丸形、楕円形、卵形、三角形、四角形、長方形、ひし形、半円形、雫形、凹凸形などがあります。また、3〜8面の多角形や、特殊な形状のものもあります。
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色の確認
錠剤は白、オフホワイト、ベージュ、ピンク、桃色、黄、赤、オレンジ、緑、青、紫、黒、茶、灰色、透明など多様な色があります。半分が白で半分が青といった二色のカプセルもあります。識別サイトではカラー表を使って色を特定できます。
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スコア(割線)の有無
割線がある錠剤は半分に割りやすい 割線(スコア)が入っている錠剤は、直線状の凹みがあり、半分に切る、または等分に割ることが容易です。医師が高用量を処方し、半分に割って服用する指示を出す場合もあり、費用を抑えることができます。
