幼児の毒ツタ(ポイズンアイビー)への対処法
必要なもの
- やさしい石鹸
- 冷たい水
- 洗面布(タオル)
- カラミンローション
- 爪切り
手順
- 毒ツタに触れた疑いがある場合は、すぐに幼児をやさしい石鹸で冷水浴させ、接触した衣類はすべて洗濯します。これにより樹脂が皮膚に付着するのを防げます。
- 症状が現れたら(通常、接触後12〜48時間)、冷たい湿布や冷水浴でかゆみを和らげます。
- 冷水浴の後、患部にやさしくカラミンローションを塗ります。
- 爪を短く切り、かきむしりによる二次感染を防ぎます。
- カラミンローションは1日3〜4回塗布し、かゆみを抑え、膿疱を乾かします。
- 症状が重い、顔に広がる、または10日以上続く場合は小児科医に相談してください。必要に応じて経口抗ヒスタミン薬やステロイドが処方されることがあります。
