脚の痛みをステロイド注射で和らげる方法
はじめに
脚の痛みは、外傷だけでなく腱炎や背中の痛みが下肢に広がることでも生じます。慢性的な痛みや炎症には、患部の筋肉へステロイドを注射することで神経への圧迫を軽減し、痛みを和らげることができます。特に過度な運動で腱が疲労した場合は、関節周囲にステロイドを注入することで症状を改善できます。
必要なもの
- ステロイドバイアル
- 22ゲージの注射針
- 液体消毒剤(アルコール)
- 綿棒
手順
手を消毒用石鹸で洗い、患部をアルコールで拭いて清潔にします。
バイアルを慎重に割り、シリンジにステロイド液を吸い取ります。シリンジ内に気泡がある場合は、指で軽く叩いて抜きます。
注射針を90度にし、筋肉の表面から半分の長さまで挿入します。まず吸引し、血液が出ないか確認します。血液が出た場合は、別のシリンジとバイアルに交換して再度注射してください。血液が出なければ、ステロイド液をゆっくりと注入します。
