恥骨部位のかみそり負け(隆起)の治療法
かみそり負け(偽毛嚢炎)は、剃った毛が皮膚の内部に巻き込まれ炎症を起こす状態です。特に恥骨部位の毛は太く巻きやすく、かゆみや小さな隆起(かみそりの隆起)を生じやすいです。放置するとにきびや瘢痕になる恐れがあるため、早めの対処が重要です。
必要なもの
- アルコール
- 針
- 抗生物質軟膏
- タオル
- 小さな布
手順
ぬるま湯と低刺激性の石鹸で恥骨部位を洗い、タオルで軽く拭き取ります。
針をアルコールで消毒し、清潔な布に置いて乾かします。
針の先端を45度の角度で当て、皮膚に深く刺さないように注意しながら、巻き込まれた毛をゆっくりと抜きます。2回試しても抜けない場合は無理に抜かずにそのままにします。
抗生物質軟膏を患部に薄く塗布し、感染を防ぎます。
最低でも1週間は剃らないようにし、炎症が治まるまで様子を見ます。
