ResMed S8 CPAPの手動高度調整方法
ResMed S8 CPAPシリーズは旅行に便利に設計されていますが、海抜が大きく異なる場所へ行く場合は、機器の高度設定を調整する必要があります。高度が高いほど大気圧が低くなるため、CPAPの動作に影響します。高度調整は数分で完了し、快適な睡眠をサポートします。
必要なもの
- 旅行ガイドや地図帳など、現地の標高が確認できる資料
設定手順
- 現地の標高を旅行ガイドや地図帳で確認します。
- 機器が動作中の場合は「Start/Stop」キーを押し、スタンバイモードにします。LCD左上に「Menu」と表示されます。
- LCD下部の左キーを押してメニュー画面に入ります。
- 下矢印キーを押し、「ALT」画面が出るまでスクロールし、左キーで選択します。
- 上・下矢印キーで現地に該当する標高範囲を選びます。選択肢は以下の4つです。
- 0〜2,000フィート(0〜609メートル)
- 2,001〜4,000フィート(610〜1,219メートル)
- 4,001〜6,000フィート(1,220〜1,828メートル)
- 6,001〜8,500フィート(1,829〜2,591メートル)
- 選択した標高範囲を確定するため、LCD下部の左キーを押します。
設定が完了すると、機器は自動的に新しい標高に合わせて圧力を調整し、快適な睡眠環境を提供します。
