Solo LX CPAPの空気圧設定方法
CPAP(持続的陽圧呼吸)は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)の治療に広く用いられる医療機器です。OSAでは深い睡眠中に気道が閉塞し、呼吸ができなくなります。Solo LX CPAPは気道に一定の圧力を加えて開いた状態を保ちます。この圧力は患者ごとに設定され、通常は在宅医療の専門家が決定します。以下の手順で Solo LX の圧力設定を変更できます。
設定手順
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Solo LX 本体を取り出しやすい場所に置き、電源コードを壁のコンセントに差し込みます。その後、本体背面の電源コードを抜きます。
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「Pressure」ボタンと「Ramp」ボタンを同時に押しながら、電源コードを本体背面に再接続します。ボタンは離してください。
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ディスプレイに現在の圧力設定が表示されます。圧力を上げる場合は「Ramp」ボタンを押して数値を増やします。
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設定が完了したら「On/Off」ボタンを長押しし、続けて「Ramp」ボタンを1回押します。その後「On/Off」ボタンを離します。
