突然筋肉が抜け、まるで水中にいるかのように感じ、回復後に数時間の睡眠が必要になる発作とは?
無筋緊張発作(ドロップアタック)とは
無筋緊張発作は、筋緊張と意識が突然失われ、倒れ込み体がだらんとした状態になる発作です。数秒から数分続き、発作後は眠気や睡眠が続くことがあります。
主な症状
- 短時間の意識喪失
- 筋肉の硬直
- けいれん様の動き
- 呼吸困難
- 排尿失禁
- 舌を噛む
無筋緊張発作は転倒や頭部外傷のリスクが高く、非常に危険です。症状が疑われる場合は速やかに医療機関を受診してください。
強直間代発作(トニッククローン発作)
強直間代発作は、意識喪失の後、筋肉が硬直する「強直期」と、続いてけいれんが起こる「間代期」を伴います。発作は1〜3分続き、その後は混乱や眠気が数分から数時間続くことがあります。
