カボチャを使った幼稚園レッスンプラン
サイエンスセンター
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カボチャのライフサイクルに関する絵本を読み聞かせます。その後、子どもたちにミニブックを色塗りさせたり、紙に自分でライフサイクル図を描かせます。
種、つる、花、緑の未熟カボチャ、熟したオレンジのカボチャの写真を印刷し、サイエンスセンターで順序を並べさせます。
水に一晩浸した種や割って中身を見た種を観察させ、プラスチックのサンドイッチバッグに濡れたペーパータオルと一緒に入れて発芽の様子を観察します。
カボチャを半分に切り、皮の一部を取り出して保存。数週間にわたり皮の変化を観察させます。
マスセンター
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小・中・大のカボチャをそれぞれ数個、表面が滑らかなものとでこぼこしたものを用意します。
子どもたちは重さ・高さ・周囲(直径)・色・表面の感触などを観察シートに記入します。
大きなカボチャと自分の持っているカボチャの重さを比べさせ、サイズ別に「中に何個の種が入っているか」を予想させます。その後、実際に種を数えて正解を確認します。
リテラリーアクティビティ
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エリカ・シルバーマンの『ビッグ・パンプキン』、トニー・ジョンソンの『バニシング・パンプキン』、スティーブン・クロールの『世界一大きなカボチャ』などのカボチャに関する絵本を読みます。
子どもたちに自分だけのカボチャ物語を書かせ、イラストを描かせます。
『ファイブ・リトル・パンプキンズ』や『ジャック・オー・ランタン』、『パンプキン・タイム』といった詩を朗読し、文節カードに書いて順番に並べさせます。
「種」「花」「植物」「丸い」「オレンジ」「大きい」「ジャック・オー・ランタン」などのカボチャ関連語をインデックスカードに書き、読み練習・文に使う練習、物語や詩の中から探す活動を行います。
クラフト
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紙にカボチャをペイントさせ、作品はカボチャ畑の掲示板に展示します。緑の butcher paper をねじってつるを作り、色紙の葉で仕上げます。
紙皿で作るジャック・オー・ランタン、紙製ランチバッグカボチャ、紙粘土(パペット)カボチャなどを制作させます。
カボチャ畑での子どもたちの様子を撮影し、写真用のカボチャフレームを作って飾ります。
