脳卒中が及ぼす影響とは?

脳卒中が及ぼす主な影響

運動機能

脳卒中は体の片側(顔・腕・脚)に麻痺や筋力低下を引き起こすことがあります。

感覚機能

感覚の喪失や異常感覚(しびれ、チクチク感、痛み)が現れることがあります。

言語・会話

言語理解や発話が困難になる失語症が起こることがあります。

視覚

片眼または両眼の視野欠損や視力低下が生じることがあります。

バランス・協調

歩行や身体の動きが不安定になるなど、バランスや協調性が低下します。

認知・記憶

記憶力や思考、集中力の低下といった認知障害が見られます。

嚥下機能

飲食時に喉の筋肉がうまく働かず、飲み込みが困難になることがあります。

情緒

うつや不安、感情の不安定さなど、情緒面の変化が起こります。

疼痛

慢性的な痛みが生じ、管理が難しいことがあります。

症状は個人差が大きく、出現する影響の数や重症度は脳の損傷部位と範囲によって異なります。

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