抗生物質で尿路感染症を治療する手順
尿路感染症は不快で、痛みを伴うことが多く、自然に治ることはほとんどありません。早めにかかりつけ医を受診し、抗生物質の処方を受けて治療を開始しましょう。抗生物質の服用を2日目から症状の改善が感じられます。
必要なもの
- 抗生物質
- クランベリージュース
- ヨーグルト
- 水
- 綿素材の下着
治療の手順
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尿路感染症と診断されたら、できるだけ早くかかりつけ医に受診し、処方箋をもらいましょう。代表的な抗生物質はアモキシシリン、シプロフロキサシン、レボフロキサシンなどです。
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処方された用法・用量どおりに抗生物質を服用します。1日1回、2回、または4回のいずれかです。コースを最後まで飲み切らないと再発の恐れがあります。
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抗生物質服用中は毎日ヨーグルトを摂取し、腸内の善玉菌を補いましょう。これにより、抗生物質による酵母感染のリスクを低減できます。
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少なくとも1週間はクランベリージュースを飲みます。1日8オンス(約240ml)を目安に摂取すると、尿路の細菌付着を防ぎやすくなります。
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1日7杯の水を飲み、8杯目はクランベリージュースにします。十分な水分は尿路を洗い流し、細菌の排出を促します。
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綿素材の下着を着用し、通気性を確保して患部を乾燥させましょう。湿気は細菌の繁殖を助長します。
