手を洗うときにやってはいけないことは?

手洗いで避けるべき7つのポイント

1. 時間を短縮しない

手洗いは最低でも20〜30秒行いましょう。急いで洗うと除菌効果が低下します。

2. まずは手を濡らす

温かい水で手をしっかり濡らしてから石鹸を使うと、泡立ちが良く均等に広がります。

3. 石鹸は適量だけ

少量の石鹸で十分な泡が作れます。使いすぎは残留物の原因となり、肌を乾燥させます。

4. 手のすべてをこすり合わせる

手の甲、指の間、爪の下までしっかりこすります。見落としがちですが、菌はそこに多く潜んでいます。

5. すすぎは十分に

石鹸が残らないよう、時間をかけて流水で洗い流します。急いですすぐと刺激になることがあります。

6. 熱すぎる水は避ける

熱い水は皮脂を奪い、肌を乾燥させます。ぬるま湯で洗うのが最適です。

7. 手をしっかり乾かす

清潔なタオルで拭くか、エアドライで完全に乾かします。湿ったままだと菌が繁殖しやすくなります。

以上のポイントを守ることで、手洗いの効果を最大化し、感染予防につながります。

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