冷たいものに対する痛み
氷やアイスクリーム、スイカ、レモネード、炭酸飲料など冷たいものを口にしたとき、急に鋭い痛みが走る場合は知覚過敏のサインです。甘い飲料は痛みを強めることがありますので、砂糖なしの水やお茶で試してみると、原因が温度か糖分かを判断しやすくなります。
熱いものに対する痛み
熱いココアや砂糖入りの紅茶を飲んだときに痛みが出ることも知覚過敏の可能性があります。熱自体よりも糖分が刺激になることがあるので、砂糖なしで飲んでみて違いを確認してください。熱に対する痛みは、歯髄の神経が衰えているサインであることもあります。
甘いものによる刺激
チョコレート、パイ、クッキー、キャンディー、ミントなど甘い食べ物や飲み物を口にしたときに痛みが出る場合、知覚過敏が疑われます。糖分が歯の表面に付着し、露出した象牙質に刺激を与えるためです。
触覚刺激への痛み
舌や歯ブラシ、指で歯に触れたときに痛みがある場合も知覚過敏のサインです。ブラッシングやフロスは優しく行い、歯科医師に相談してレントゲンで象牙質過敏か歯髄過敏かを確認してもらいましょう。
