プシリウム(キサラゴ)ハスクと種子の違いとは?
プシリウム植物
アジア、地中海、北アフリカの一部に自生するプラナゴ・オバタ(Plantago ovata)は、ハスクや種子の原料となり、ハーブ製品、下剤、食品添加物に利用されています。
プシリウムハスク(種子の外皮)
ハスクは種子の外側の殻で、主に下剤効果を目的に使用されます。カプセルに入れるか、粉砕した粉末を液体に混ぜて摂取します。
プシリウム種子(内部)
種子は内部の部分で、粉砕して湿布として腫れを抑える用途があります。また、食事にも利用できますが、ハスクほど食物繊維は含まれていません。
ハスクの主な効果
- 下剤効果に加え、クローン病の症状緩和、コレステロール低下、酵母感染症の治療、血圧低下効果が報告されています。
注意点
- ハスクは自重の最大16倍の水分を吸収するため、十分な水分とともに摂取しないと脱水の危険があります。妊婦は使用を避け、食事中の摂取は消化を妨げる可能性があるため推奨されません。
