赤ちゃんの手作りミルクの作り方
母乳は赤ちゃんにとって最適な栄養源ですが、母乳育児が難しい、または選択しない母親もいます。市販の粉ミルクは母乳に近い栄養素を含むものの、化学添加物や保存料が多く含まれることがあります。そこで、家庭で手軽に作れるミルクレシピをご紹介します。ヨーグルトから取れるホエイや、鶏・牛肉のブロス、レバーなどを組み合わせ、母乳に近い栄養バランスと消化のしやすさを目指しています。
必要な材料
- ヨーグルト 2カップ
- こし器(ストレーナー)
- チーズクロス(こし器に合わせたサイズ)
- 牛肉または鶏肉のブロス 3〜4カップ
- 有機レバー(みじん切り) 2オンス(約60g)
- 自家製液体ホエイ 1/4カップ
- 乳糖 5大さじ
- ビフィズス菌(Bifantis) 小さじ1/4
- ココナッツオイル 大さじ1
- タラ肝油 小さじ1
- 未精製ひまわり油 小さじ1
- エクストラバージンオリーブオイル 小さじ2
- アセロラパウダー 小さじ1
作り方
ヨーグルトをチーズクロスに入れ、ストレーナーにセットしてボウルの上で最低3時間ほど濾します。出てきた液体がホエイです。次の工程で使用します。
ブロスを弱火で温め、レバーを加えて完全に火が通るまで煮ます。
火を止め、レバーとブロスをブレンダーで滑らかになるまで撹拌し、冷まします。
レバーが冷めたら、ホエイ、乳糖、ビフィズス菌、各種オイル、アセロラパウダーを順に加えてよく混ぜます。
完成したミルクを滅菌したガラス容器に入れ、冷蔵庫で保存します。使用前に必ず沸騰したお湯で温め、再加熱は避けてください。
※作成したミルクは24時間以内に使用し、保存期間が長くなると栄養価が低下します。安全のため、使用前に医師や栄養士に相談してください。
