BestMed KD-192 デジタル体温計の使い方
BestMed KD-192は、体温を測定するためのデジタル体温計です。柔軟なデザインで手にフィットし、口腔・直腸・腋窩(脇の下)の3つの測定部位に対応しています。測定モードは「5秒高速モード」と「40秒標準モード」の2種類があり、Modeボタンで切り替えられます。測定が完了すると、デジタルディスプレイに温度が表示されます。
使用方法
口腔(口で測定)
- 体温計の先端を舌の下に置きます。
- 口を閉じ、体温計を噛んだり会話したりしないようにします。
- Startボタンを押します。
- ビープ音が鳴ったら体温計を取り出します。ビープは測定完了の合図です。
直腸(肛門で測定)
- 水性潤滑剤で体温計の先端を潤滑します。
- うつ伏せになり、リラックスします。
- 先端を肛門に1/2〜1インチ(約1.3〜2.5cm)程度挿入します。抵抗がある場合は無理に押し込まないでください。
- Startボタンを押し、ビープ音が鳴るまで動かさずに待ちます。ビープ後に体温計を取り出します。
腋窩(脇の下で測定)
- 体温計の先端を脇の下に置きます。
- 腕を胸にクロスさせ、体温計がずれないように固定します。
- Startボタンを押し、測定中は腕を開いたり動かしたりしないでください。
- ビープ音が鳴ったら体温計を取り出します。
