子どものインフルエンザ治療法は?
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子どもを学校へ行かせないで自宅で休ませる
子どもが咳、くしゃみ、鼻づまり、嘔吐、下痢などのインフルエンザ症状を示したら、最低2〜3日間は自宅で休ませましょう。感染拡大を防ぎ、免疫がウイルスと戦う時間を確保できます。
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ベッドで安静にし、十分な睡眠を取る
子どもが十分に睡眠をとれるようにしましょう。昼寝や静かな時間を促し、起きたときはすっきりと活動できる程度の軽い活動ができる状態にします。
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熱の安全な管理
子どもは最高で104°F(40°C)までの熱が出てもすぐに医療機関を受診しなくてもよいことがあります。体重と年齢に応じた正しい用量のアセトアミノフェン(パラセタモール)を使用してください。12歳未満の子どもには、まれに重篤な肝臓・脳障害を引き起こすレイ症候群のリスクがあるため、アスピリンは避けましょう。
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水分補給の方法
頻繁に水分を与えましょう。水や薄めたフルーツジュース、経口補水液、アイスキャンディーなどが適しています。食欲がない場合は、スープやゼリー状の軽い飲み物がやさしい選択です。十分な水分は脱水を防ぎ、回復を助けます。
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加湿器の使用
子どもの部屋でクールミスト加湿器を使用すると、鼻づまりが緩和され呼吸が楽になります。湿度のある環境は安静を促し、回復を早めます。
