子どもは毎日どれくらい運動すべきか
運動は全体的な健康と体力に欠かせない要素です。幼児期は自然に十分な運動が取れますが、年齢が上がるにつれてテレビやゲームなど座りがちな時間が増えます。そこで、子どもが生涯にわたって運動習慣を身につけられるよう、保護者が積極的に促すことが大切です。
乳児・幼児(0〜4歳)
この年齢では、組織的な運動は必要ありませんが、屋外での自由な遊びや公園での活動が重要です。
4〜6歳
1日30分、週6日程度の運動が推奨されます。水泳、体操、ボール投げ・キャッチなどが適しています。
6〜8歳
同様に1日30分、週6日を目安にし、サッカーや野球などの団体スポーツに挑戦させると良いでしょう。
9〜13歳
全国体育協会は、1日最低1時間の連続した身体活動を推奨しています。
14〜18歳
1日30〜60分の運動が理想です。ウェイトトレーニングやヨガなど、体力向上や柔軟性を高めるプログラムも取り入れられます。
