子どもの発達チェックリスト:月齢別の目安と注意点
3か月
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うつ伏せの状態で頭を持ち上げ、左右に回すことができる。
目で動く物体を追い、ガラガラや音の出るおもちゃを握る。
足が床に触れると、足に体重をかけてバウンドする感覚を示す。
笑顔を見せ、他者と遊ぶことで喜びを感じ、表情や体の動きでコミュニケーションを取ろうとする。
他人の動きや表情を真似し、コウコウとした声(クーイング)を出し始める。
明るい色や光、人の声に反応し、哺乳瓶など身近な物を認識できるようになる。
6か月
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体を横向きに回す(ロールオーバー)ことができ、ハイチェアに座って安定する。
手を伸ばしておもちゃを掴み、持ち上げて遊ぶ。
抱っこされたまま立ち上がるとバウンドし、足で体重を支える感覚を示す。
口に物を入れたり、物同士を叩いたりして世界を探求する。
食事の際にスプーンを口に近づける動作や、親の行動を真似する。
言葉はまだ出さないが、喃語(バブリング)や喜びのときの笑い声、イライラ時の叫び声が聞かれる。
鏡に映った自分の姿に笑顔で反応する。
12か月
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自力で座り、ハイハイや這い這い、家具に手を掛けて立ち上がることができる。
家具に掴まりながら歩き、時にはサポートなしで最初の一歩を踏み出す。
指先の動きが発達し、玩具や小物を容器に入れたり取り出したりでき、指でつつく動作や落書きを真似る。
見えなくなった玩具を探しに行くなど、目的を持った行動ができる。
最初の単語を発し、家族の名前を理解し、抱っこして欲しいときは腕を上げて合図する。
簡単な指示(例:「バイバイ」や「おいで」)を理解し、従うことができる。
発達に関する注意サイン
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1歳までにハイハイができない、または体の片側だけを使ってハイハイする。
支えがなければ立ち上がれない、または立ち上がろうとしない。
「ママ」や「パパ」などの単語が出ない、あるいは全く言葉が出ない。
これらの兆候が見られる場合は、発達遅延の可能性があるため、早めに小児科医や専門家に相談することが推奨される。
