幼児向け健康ゲーム
幼児に健康の大切さを楽しく教えることは、生涯にわたる健康基盤を築く上で重要です。ゲームは教育的で、実用的かつ意味のあるものにしましょう。
どのバッグ?
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大きめの紙袋を2つ用意し、1つには笑顔の顔、もう1つには悲しい顔を描きます。口は大きく切り取りましょう。
子どもたちに雑誌や紙から食べ物の画像を20枚以上切り取らせます。自分で描かせても構いません。
それぞれの食べ物が健康的かどうかを話し合い、健康なら笑顔のバッグに、そうでなければ悲しいバッグに入れます。健康な食べ物にはみんなで歓声を上げましょう。
キラキラ菌実験
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菌について説明し、キラキラ(グリッター)を菌の代わりに使うことを伝えます。手にグリッターをつけ、子どもと握手させ、どれだけつくか観察します。全員が手にグリッターがつくまで繰り返します。
「みんなに私の菌がついたね」と言い、手を洗うように促します。手を洗えばグリッターも菌も落ちることを実感させましょう。
体の仲間ゲーム
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体の部位を話し合い、クラスをペアに分けます(人数が奇数なら教師がペアに入るか、3人組にします)。指示された体の部位を相手の同じ部位に触れさせます。例:"つま先とつま先"、"膝と膝"。
次に、1番目の子は "番号1の指"、2番目の子は "番号2の肘" といった具合に、様々な組み合わせを指示して触れさせます。
前に出したペアに自分の体の部位を組み合わせさせ、クラス全体に発表させます。例:"指と足の指"。全ペアが順番に体験できるまで続けます。
