子どものためのデトックスプログラムの活用法
必要なもの
- 新鮮で加工されていない果物・野菜
- ジューサー(なくても可)
- 乾燥ハーブまたはハーブティー
- 野菜ストック
手順
デトックスのサインを確認する
肌荒れ、倦怠感、イライラ、消化不良、便秘・下痢、頭痛、鼻水・咳、尿のにおいなどが見られたら、デトックスのタイミングです。
水分をしっかり摂らせる
子どもには1日5〜6杯(1杯=約120ml)を目安に水を飲ませます。
新鮮な果物・野菜を用意する
可能ならジューサーでジュースを作りますが、手軽にカットしてそのままでも構いません。
加工食品を除く
加工食品、砂糖やトランス脂肪酸を含む食品、着色料・保存料入りのもの、粉製品(パスタ、パン、クッキー、ケーキなど)、肉・動物性食品は避けます。
1日目:透明な液体とハーブティー
透明な野菜スープや無糖の果汁(リンゴジュース、砂糖不使用のクランベリージュース)を与えます。自家製ゼラチンデザートやフルーツジュースのアイスキャンディーも可。
レモネードとハーブティーでリラックス
レモン2個分の果汁に水とメープルシロップで作るレモネードを温冷どちらでも1日2回。イライラしたらパッションフラワーとカモミールのハーブティーをはちみつやメープルシロップで甘めに。
2日目:濃いめの液体と消化しやすい食品
スープやおかゆなどを開始。滑りやすいエルム樹皮(スリッパリーエルム)を粉にしてシナモン、メープルシロップと混ぜたグリュエルをお粥に加えると腸の働きを助けます。
果物・野菜を自然な形で戻す
生野菜と加熱野菜を各50%のバランスで提供。お粥、炊き込みご飯、野菜シチュー、豆乳、オーガニックの卵、無糖ドライフルーツ、ヨーグルトやケフィアなどを取り入れます。
3日目:通常食へ戻す
加工食品や着色料・保存料入りのもの、揚げ物は避け、オーガニックの乳製品、肉、魚は適量で。常に新鮮な果物・野菜とハーブ・スパイスで味付けし、自然の薬として活用します。
