赤ちゃんの鼓腸(げっちょう)を和らげる方法
必要なもの
- 低温設定のドライヤー
- キャットニップとフェンネルのハーブティー(スポイト用)
- 新しい哺乳瓶の乳首
対処法
母乳育児中はママの食事が赤ちゃんに影響します。ブロッコリー、豆類、乳製品などガスを出しやすい食べ物は控えめにしましょう。
赤ちゃんをうつ伏せにし、背中に低温のドライヤーで優しく風を当てます。お腹への圧迫と背中の温かさで腸の筋肉が緩み、ガスが排出しやすくなります。
キャットニップとフェンネルを使ったハーブティーをスポイトで少量与えます。キャットニップは痙攣緩和、フェンネルはガス除去に効果があります。
授乳時の姿勢と哺乳瓶の乳首にも注意。赤ちゃんを座らせた姿勢で抱き、数オンスごとにげっぷをさせます。空気を飲み込みやすい場合は乳首の形状や流量を変えてみてください。
