基底体温計が欠陥かどうかを判断する方法
必要なもの
- 目覚まし時計
- 基底体温計
手順
毎朝同じ時間に体温を測定するスケジュールを決めます。できるだけ同じ時刻に測定し、アラームが鳴ったらすぐに測定してください。
測定前に何もしないことが重要です。ガラス製の体温計を使用する場合は、前夜に振って温度を下げておきます。測定時の小さな動きでも体温が上がり、誤差の原因になります。
測定方法は毎回同じにします。口腔、膣、直腸のいずれかを選び、変えないことで測定値の一貫性が保たれます。
測定結果をグラフや表に記録します。個人差はありますが、サイクル全体で0.5℃以内の変動が理想です。例として、生理初日の体温が97.6°F(約36.4℃)であれば、排卵期前後で0.2〜0.4°F(約0.1〜0.2℃)の上下が期待されます。これ以上の変動が続く場合や月ごとにばらつきが大きい場合は、体温計の交換を検討してください。
