視覚障害を持つ乳児の発達チェックリスト
視覚障害を持つ乳児は、視覚に頼らない感覚やコミュニケーションの発達が特徴です。通常の発達基準と比較せず、障害に合わせたチェックリストで成長を確認しましょう。
生後0〜3か月
- 声や触覚に反応し、保護者の声で落ち着くことが多い。
- 抱っこや優しい声、軽いタッチで笑顔を見せる。
生後4〜6か月
- 注意を引くために泣くことが増える。空腹や疲労以外の理由での泣き声は、声掛けやタッチで直ちに鎮まる。
生後7〜9か月
- 声のトーンで見知らぬ人と知っている人を区別でき、見知らぬ人に対して不安を示すことがある。
- 保護者が離れると不安になるが、くすぐりや手を振る遊びを楽しむ。
生後10〜12か月
- 手を振るなどの簡単なジェスチャーができるようになる。
- 保護者が部屋を離れると泣くことが多く、触感で好きなおもちゃを識別し、好むおもちゃを探す。
