黄体相の数え方
黄体相とは
黄体相は排卵が起こってから次の月経が始まるまでの期間です。この期間中、体は受精卵が着床できるよう子宮内膜を整えます。黄体相が短すぎると流産のリスクが高まるため、正確に把握しておくことが重要です。
必要なもの
- カレンダー
- 排卵予測キット(不規則な周期の場合)
手順
- 最後の月経が始まった日をカレンダーに記入します。
- その日から14日目まで数えます。一般的な28日周期の場合、排卵は約14日目に起こります。
- 14日目と15日目を「排卵期」としてマークします。多くの女性はこの時期に片側の骨盤が軽く痛むことがあります。
- 16日目以降、次の月経が始まる前日までを「黄体相」としてカレンダーに記入します。
- 周期が不規則な場合は排卵予測キットを使用し、実際の排卵日を特定します。その上で自分の周期長と排卵日を把握し、黄体相の日数をカウントしてください。
