排卵しているかどうか、どうやって知りますか?
一般的に言われているように、すべての女性が28日周期で14日目に排卵するわけではありません。自分の受精可能な期間や排卵日を正しく把握すれば、妊娠の確率を上げても下げてもできます。オンラインの排卵計算ツールで大まかな fertile window を予測できますが、より正確に知る方法もあります。女性は排卵の数日前から受精しやすく、受精可能な子宮頸部粘液がある場合、精子は最大で5日間体内に残ります。
必要なもの
- カレンダー(紙でもアプリでも可)
- 排卵予測キット(市販の検査薬)
- 基礎体温計(デジタルタイプが便利)
手順
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月経周期を記録する。生理初日を「1日目」とし、カレンダーやオンラインの FertilityFriend などのアプリで記録します。周期が一定なら、次の排卵がいつ近づいているか予測しやすくなります。
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排卵予測キットを使用する。薬局で購入できる検査薬は、LH(黄体形成ホルモン)の急上昇を検出し、排卵が近いことを教えてくれます。キットの説明書をよく読み、陽性が出たら次の1~2日以内に排卵が起きると考えてください。
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基礎体温を測定・記録する。毎朝起きたらすぐに、起き上がる前に体温を測ります。最低でも3時間以上連続睡眠した後の測定が正確です。体温が上昇し、3日以上高い状態が続いたら排卵が完了したサインです。プロゲステロンの分泌が原因で体温が上がります。
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子宮頸部粘液の変化をチェックする。受精可能になると、粘液は乾燥・粘着から透明で滑りやすい、卵白状に変わります。清潔な指またはトイレットペーパーで膣口から粘液を取り出し、量と粘度を観察します。
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子宮頸部の位置と感触を確認する。排卵が近づくと頸部は高く、柔らかく、開いています。排卵後は低くなり、硬く閉じます。指を挿入して感触を確かめる際は、足を上げてスクワットした状態や、浴槽に片足を乗せると頸部が膣口に近づきやすくなります。
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排卵時の体調変化に注意する。一部の女性は軽い腹痛(ミッテルシュレッツ)や軽い出血を経験しますが、必ずしも全員に起こるわけではありません。
