妊娠中にフォーリーバルブ(フォーリーボルブ)を使用する際の対処法
必要なもの
- フォーリーバルブ(フォーリーボルブ)
- バルブ挿入を行う医師
- 不快な状況に耐える心構え
- 痛みへの耐性
フォーリーバルブの使用方法と対処法
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バルブ挿入の流れ
バルブの最初の挿入は多少の不快感がありますが、妊娠中に受けた様々な検査に慣れていれば大きな苦痛にはなりません。背中を伸ばし、医師が膣内にバルブを入れやすいように体位を取ります。バルブが子宮頸部に入ったら、医師が風船のように膨らませ、頸部を拡張します。
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装着後の注意点
バルブはそのまま自宅に持ち帰ることが多いですが、太ももの内側にチューブが通っている状態です。ゆったりとした服装で、チューブが見えるようなショートパンツは避けましょう。
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初日の過ごし方
その夜は大きな予定を立てない方が無難です。バルブが頸部を拡張するにつれて、はっきりとした収縮感が現れます。陣痛に近い感覚になることもあれば、ただの膨満感や不快感に留まることもあります。できるだけ快適な場所で過ごすと、痛みへの対処が楽になります。
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呼吸法・リラックス法の実践
陣痛が強まってきたら、出産教室で学んだ呼吸法やリラックス法を試してみましょう。実際の陣痛に備える練習として、軽い痛みを経験できる貴重な機会です。
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バルブが抜けたときの対応
子宮頸部が拡がるにつれ、バルブは自然に外れることがあります。自分で押し出すこともあり、これは「最初の陣痛」と冗談交じりに言われることも。抜けた瞬間に楽になる場合もあれば、陣痛が続くこともあります。抜けたかどうかが不明な場合は、翌日に医師の診察を受けましょう。
