ハーブで女性の受胎力をコントロールする方法
ハーブを使った女性の受胎力管理ガイド
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ブラックコホシュ(黒ヘチマ)
カプセル、チンキ、乾燥粉末のいずれかで摂取し、月経時の痛みや痙攣を和らげます。また、排卵時の不快感や閉経期のホットフラッシュにも有効です。
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ヴィテックス(チャステベリー)
合成ホルモン系避妊薬を中止した後は、1日1回、チンキを水・お茶・ジュースに混ぜて飲むと月経周期が整います。カプセルでも代用可能です。
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ドン・カイ(当帰)
ホルモンバランスを整え、子宮を引き締めます。合成ホルモンをやめた後や妊娠準備期間に用いられ、閉経期のホットフラッシュ緩和にも役立ちます。
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イブニングプライムローズオイル
月経開始から排卵までの間に摂取すると、頸部粘液の質が向上し、精子の通過が助けられ受精率が高まります。排卵後はフラックスシードオイルに切り替えると、イブニングプライムローズが引き起こす子宮収縮による着床阻害を防げます。
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レッドラズベリーレフ(赤ラズベリーの葉)
サイクル全体を通して摂取すると、子宮内膜の質が向上し、黄体相が延長されます。健康食品店で販売されているティーバッグで手軽に取り入れられます。
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ワイルドキャロット(クイーンエインズレース)
受胎率を穏やかに下げたい場合は、香りのある種子を毎日摂取します。受精卵の着床を防ぐ働きがあります。
